【2017年9月ハノイ】 クッキングクラスへ一人で参加 。ほとんど作ったのはスタッフさん。

ハノイの クッキングクラスへ一人で参加 してみた様子です。

クッキングクラスなるもの参加してみた。

もちろん日本では、自称ハードウォーカーなので、

ご飯はほとんどコンビニ仕様です。

海外の地にきて、大のベトナム料理好きの私が見つけたのが

クッキングクラス。

しかも市場の買い物から行けるらしい。

そして、仕上がったものを食べるので、

1食分も考えなくて済む!!

これは観光もできて一石二鳥以上ではない??

Apron Up Cooking Class

と言うところ。

私はKim Tour’sと言うホテルの近所のツアー会社で申し込んだけど、

USD35(ドル)か、805000VND(ドン)
後でトリップアドバイザー見たら直接申し込んだ安かったみたい。

$5くらい違うだけかな。

ちなみにクレジットだと3%手数料が取られるらしく、

支払はUS$かVND(ベトナムドン)で。

よく考えるとUSDのほうが安い??



約束の時間にKim Tour’sに行く

クッキングクラスが開催されるレストランまで

原付の後ろに乗せてくれます。人生初の原付です。

しかももちろんノーヘル。

(人生初がこの歳にしてまだあったのか)

着いたら、冷たいお水をくれます。

もちろんペットボトルの。

その後人数が揃うのを待って、

と言っても今回は私と台湾の女性だけ。

どちらも1人旅で、ふたりとも少しだけ日本語と台湾語が話せて、

漢字はばっちりわかるので、本当に助かりました。

話がそれますが

・こちらでは生のハーブがどんぶりに入ってドンと出されて、

好きなだけなんにでも入れて食べるのですが、その中で、

紫蘇が大人気でした。

そして、こちらではジャパニーズシソ

と呼んでいましたが。

正式な呼び方なのかな?

フードツアーに参加した時に隣の席のアメリカ人のご老人が、

「これはうまい!!」

と紫蘇だけ生でバクバク食べていた。

・まず、どこに行っても言われるのが、

「英語がうまいですね。」と「ベトナム人かと思いました

これはアジア人同士の挨拶のようなものだと思います。

これに対して、

「あなたの英語もうまいですね」

とも言えず、

「日本人かと思いました」

とも言えず。。。

こう言う時、何と言えばいいのでしょう。。

話が逸れすぎましたが、

まず市場へ買い物に行く

全部路上です。

hanoi-market

魚、肉、野菜、果物、麺類、ハーブ

みんな、日本で言う

風呂のイスに座って販売しています。

タライ?に大きい

生きた鯉が入っていて、まな板の上でさばかれていたりします。

買い物に便利なベトナム語を教えてもらいますが、

3歩以上あるいたので、忘れてしまします。

買ったもの

・豚肉(カタとおなか??脂っぽいのと、脂がないもの)

・米麺

・ハーブ

・大きいミョウガみたいな、バナナの花とベイビーバナナを

スライスした物

hanoi-market2

だけかな??うーん

作るもの

・ブンチャ(ハノイのつけ麺)

・春巻き

・フォー

・エッグコーヒー

・パパイヤのサラダ

↓以降、作り方ではありません。↓

私たちが手伝ったこと。

ほとんどスタッフさんがしてくれる。

・まずはフォーのスープ仕込み

ほとんど骨の豚を火であぶる。

玉ねぎ、皮つき生姜、皮つきエシャロットを

網の上で火であぶる。

注)エシャロットは燃えやすいので、玉ねぎと、生姜を真ん中に

エシャロットは外側に置く。

hanoi-cooking
コリアンダーシード
コリアンダーの根?
カルダモン
スターアニス
シナモン

をフライパンで炒る。

これはまとめてタオルのようなもので包んでバラけない様にする。

全部まとめて、水を入れた大鍋に入れて沸騰させる。