マニラ留学クオールの校内とレッスン内容

Quoollに留学を申し込んではみたものの、
どんな授業なのか、
果たしてついていけるのか、
自分の身になるのか、
先生はどんな人なのか。
本当にわからないことだらけでした。
今回は大まかなレッスン内容や、使ったテキスト、
教室の様子などをお伝えしたいと思います。

寮から学校までの道のり

マニラ留学クオールの寮の外観
寮の外観です。入り口は映ってませんが、向かって右の奥の門から出入りします。
マニラ留学クオールの寮から学校までの道のり
寮を出るとこの風景
マニラ留学クオールの寮から学校までの道のり
左手にこの建物
マニラ留学クオールの寮から学校までの道のり
ここは週末になるといろんな屋台が出る
マニラ留学クオールの寮から学校までの道のり
大きいチャーチ。時々歌の練習をしていたりする
マニラ留学クオールの寮から学校までの道のり
学校の前
マニラ留学クオールの学校外観
この建物の2階にあります。1階がバンクなので、
ATMもあり、警備員もいて安心。キャッシングもできます。
マニラのATMでキャッシングすると、

1回につき250ペソの手数料がかかります。

学校の中

マニラ留学クオールの学校内
2部屋ありますが、1つはパーテーションで仕切られた、デスクです。
通常はこちらで先生と左右に座って授業をしますが、発音の授業は隣の部屋の個室になります。
マニラ留学クオールの学校内
こちらがもう一つの部屋で、個室がある他、先生の休憩だったり、
ウォーターサーバーがあったりします。
マニラ留学クオールの学校内
どちらの部屋もWi-Fiが快適に使えます
マニラ留学クオールの学校内
発音授業の個室

授業内容

授業の内容は、自分で希望の授業を取ります。
授業初日に先生と会話をして、

先生が大体のレベルをチェックしてくれます。

その後、それに合ったテキストが用意されますが、
私は今回1日6時間の授業をお願いしたので、
・発音(アメリカン)
・Qダッシュ(カランメゾットに似ている)
・SIDE by SIDE
を取ることにしました。

時間割

50分授業で10分休憩で、
2時間がひと枠になります。
先生1人が2時間の授業をしてくれます。

1週間の時間割は毎週日曜日にLINEやメールで
届きます。

テキスト

マニラ留学クオールのテキスト

Qダッシュ

マニラ留学クオールのテキスト

カランメゾットをもとにしているそうです。
これはかなり早いスピードで会話をしていきます。
考えている間がないので、
先生の言った質問の通りに答えていきます。

模範の回答の意図をつかむのに時間がかかりましたが、
ほぼテキストを見ないで進むので、すごい集中力が必要です。

私のよくやるミス、三人称のSや複数のSを
かなり指摘されます。
初日で頬が筋肉痛になりました。

IPA発音

マニラ留学クオールのテキスト

これはアメリカン発音の指導してくれます。
オーストラリアの発音との違いに悪戦苦闘しましたが、
日本でフォニックスを勉強してから受けると、破裂音や無声音などの
説明が理解しやすいかと思います。

SIDE by SIDE

マニラ留学クオールのテキスト

私の滞在が1週間しかないので、
先生がどんどん進んでくれました。
長文を、疑問文に変えたり、否定文に変えたりする練習が
目からうろこだったので、
日本でもひとりで続けることが出来そうだと思います。

追加授業

5月1日がちょうどフィリピンの祝日だったので
授業もお休みだったのですが、
1週間しか滞在しないため、
休日も授業を6時間お願いしました。

追加は土曜日もお願いできるそうで、
追加の依頼は
到着して、まず授業を受けてみて、
この調子で頑張れそうなら、
追加させてもらえるという形で、
臨機応変に対応してもらえました。

マニラ留学クオールの休日レッスンの風景
休日レッスンは先生が寮に来てくれます。
自分の部屋で授業をしたり、食堂でしたり。
それぞれの希望通りにしてくれます。

QuoollのHPはこちら↓