【タヒチ】南半球半周旅行での今だから笑える大失態

1990年代オーストラリアに住んでいるときに、

ここぞとばかりに

日本に帰ると二度と行けないかもしれない

南半球貧乏旅行をした。

南半球半周、実際に訪れた場所は

イースター島(チリ)マチュピチュ(ペルー)ナスカ(ペルー)クスコ(ペルー)

タヒチポリネシア島々をウロウロしオーストラリアに戻る。

各国、日本人パスポートでビザなしで行けるギリギリの日数まで滞在した、

超貧乏旅行。

ほとんど現地の方の知らない人の家にお邪魔して、無料でご飯をよばれていた。

別荘を貸してくれて人もいた。

今では考えられない、世界中の人々から、人情あふれる恩恵を???

受けて生活できていました。

 

タヒチに到着

ahiti

タヒチはバンガローやきれいな海の

写真をみて、とても行きたかったので、

ほとんど下調べもせずに到着。

タヒチって、フランス語と現地語なんですね。。。

と、到着してから知る。

当時1990年代は

スマホもなく、パソコンもあまり普及されてなく、

カメラは紙でできた使い捨てのフィルムカメラ

電子辞書も、高価で持っていなかった。




 

とりあえず通じそうな知っている外国語

メルシー(フランス語ありがとう)

マーウルウル(タヒチ語ありがとう)

オラ(スペイン語こんにちは)

スペイン語圏と英語圏と、

フランス語圏をふらふらとしていたので、

何語を自分が喋っていいのか、

よくわからなかった。

到着して、すぐにお腹が減ったので、とりあえず、

英語が通じそうなファストフード店に入ってみることにした。

ファストフード店にて

店員に

「英語がわかりますか?」

と英語で聞いたら、

「Yes」

と言ったので、

「チーズバーガーのセットをドリンクはセブンアップで」

と言うと、

「・・・・OK」

と不思議そうに言われ、

島国時間なのかと、気にも留めなかったけど、

随分待たされた。

 

出てきたものは

チーズバーガーとドリンクが

各7個ずつ

hamburger

とんだ勘違い

「セット」はフランス語で7という意味で、

セブンアップはスプライトのようなもの。。。。

「「チーズバーガーのセットをドリンクはセブンアップで」」と

言っただけなのですが。。。

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